ネットでわかる盗聴器発見の方法について

盗聴という脅威に備えて
盗聴は、個人情報やプライバシーを他人が盗み聞く卑劣な行為です。盗聴被害と聞くとニュースやドラマなど、一般人の自分にはまったく関わりあいが無いことと思っている人もいますが、普通に生活をしているなかでも、盗聴の被害にあう危険はあります。
こうした盗聴の被害の実態について知らない人が多いと思い、少し調べてみると、盗聴被害の実数というのはわかりませんでしたが、年間に販売される盗聴器の数が数十万個あるという話を見付けました。
そして、実際にネットなどをみていると盗聴や盗撮された可能性ある情報などが公開されていたりします。
盗聴をされる危険というのは、みなさんが思っている以上に身近なものだったのです。
そこで、盗聴による被害を防ぐためにも、盗聴に対抗する手段を知っておいてもらいたく、ここでは盗聴器発見の方法についてネットで調べることができる情報などを含めて紹介していこうと思います。
盗聴器発見では、専門業者に依頼しないと調査、発見することはできないと思っている方もいるかもしれませんが、簡単な盗聴器発見の方法なら、盗聴器に対して詳しい知識を持っていなくても、一般の人が試すことができる方法もあります。
ただし、やはり盗聴の被害を完全に防ぐには、盗聴や盗聴器に関してある程度の知識は必要になってきます。盗聴器発見で役立つ盗聴や盗聴器に関する知識についても簡単にご紹介していきますので、盗聴器発見に役立ててみてください。
簡単な盗聴器発見の方法を学ぶ
はじめての人でも簡単にできる盗聴器発見の方法ですが、ネット調べれば比較的簡単な方法が紹介されているので、もうすでに知っている人もいるかもしれませんが、いちおうここでも紹介しておきます。
もっとも簡単な盗聴器発見の方法は、目視です。
自分の目で盗聴器が仕掛けられている可能性がある場所を注意深く見て、何か怪しい物があったら、それは盗聴器の可能性があります。
盗聴器は基本的に屋内に取り付けられます。一軒家やマンションといった違いはありますが、自分の部屋で盗聴器が仕掛けられていないか注意深く調べてみてください。
特に注意して調べてもらいたいのは、家電製品の裏やコンセント周辺です。盗聴器を使うには電源が必要です。電池を内蔵した盗聴器もあいますが、これは使い捨ての盗聴器で、盗聴器一台が数千円から数万円することを考えると、盗聴をする人間にとってもったいないため、寄生タイプの盗聴器がよく使われます。
寄生タイプの盗聴器とは、コンセントや家電製品に取り付けて、電源を供給することで稼働する盗聴器のことです。
コンセントに見覚えのない二股電源タップが取り付けられていたり、家電製品に用途が不明の機器が取り付けられていたりしたら、それは盗聴器の可能性があるので、すみやかに電源の供給を絶ちましょう。
目視で探す盗聴器発見の方法は、誰にでも出来る簡単な盗聴器発見の方法ですが、盗聴器が仕掛けられている場所の特徴と、盗聴器にどのようなタイプの物があるのかわからないと、目視で探しても盗聴器を見落としてしまう可能性もあります。
少し高度な盗聴器発見の方法
業者レベルの盗聴器発見方法を試したいという人もいるかもしれませんが、業者が行う盗聴器発見は、それこそ盗聴器の発見でプロですから、すぐにマネをすることは難しいです。
しかし、少しだけなら盗聴器発見業者が使っている盗聴器の発見方法を試すことはできます。
ネット通販で、盗聴器発見器という機器を購入することができます。また、少しマニアックな電気街などへ行けば、普通に売られていることがあるのですが、ネットを通して購入するのが簡単です。
この盗聴器発見器ですが、形はトランシーバーのような片手で持つことができるものから、デスクトップパソコンぐらいの大きさがある物まで様々な種類があります。
今回使用する盗聴器発見器は、トランシーバー型の片手で持つことができる小型のもので、機能はほんとうにトランシーバーと同じです。
盗聴器発見器の多くは、盗聴器が発信している盗聴の電波を傍受するための機械です。そして盗聴器発見器は盗聴器から発信されている電波の有無を調べ、盗聴器が自宅などに仕掛けられていないか調べることができます。
また、盗聴器発見器の種類によっては、盗聴器が仕掛けられている場所に盗聴器発見器を近づけると、「ピィー!ピィー!」などの機械音で、盗聴器にどれだけ近いかを教えてくれる機能をもったものもあります。
盗聴器発見ではたびたびこれらの盗聴器発見器を使うことがあります。そのため、事前に盗聴器発見器のこと、また、それらの機器の使い方について調べておくことをおすすめします。
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